2021年7月6日火曜日

7月11日 午後2時からの礼拝

 先週は、国木田独歩のおはなしをしました。富士見町教会で植村正久牧師から

洗礼をうけて熱心な教会生活を送っていたのですが、途中で信仰をなくしてし

まいました。38歳で亡くなる前に、植村正久牧師が病床を訪れたとき、自分は

祈ることができないと言って泣いたそうです。祈ることができること、祈りの座

が与えられていること自体が恵みなのですね。

今度の日曜日は、日本基督教団の聖書日課では「生活の刷新」というテーマにな

っています。引っ越しで本を整理していて「基督に虜はれし清松」という本をみ

つけて読んでいますが、新潟の五泉に生まれて、基督に捕らわれて、アメリカで

また日本で活躍した人です。出会いによって、人は変わるといいますから、だれ

の人生にもそういう一面があると思います。ペトロはイエス様に出会って人間を

とる漁師になり、パウロは、イエス様に出会って異邦人伝道の使徒になり、木村

も伝道者になりました。わたしも、キリスト者になり、牧師になりました。みな

さんも、御自分の人生をふりかえってみて、大きな影響をうけたと思う出会いが

あると思います。それは、どんな出会いでしたでしょうか。そういうことを考え

ながら、説教の準備をしています。

◇ ◇ ◇

7月11日 午後2時 (教会の玄関は午後1時30分ごろに開きます。)

聖書 使徒言行録19章13~20節

説教 「新しい生活」 牧師 佐々木栄悦











2021年7月1日木曜日

7月4日 午後2時からの礼拝

 雨がやみません。梅雨ですから。

恵みの雨もやみません。神様はいつくしみ深い方ですから。


7月4日 午後2時からの礼拝をご案内します。

聖書 第一テモテ2章1~8節

説教 「お祈りの世界」

    牧師 佐々木栄悦


先週、教区の新任教師オリエンテーションが行われました。

浦島太郎のようなわたしも参加させていただきました。

その中で、週報に名前を書くとき、「兄」や「姉」と書くと

戸惑う人がいるという話をうかがいました。

どうしようかと思案しています。






2021年6月21日月曜日

6月27日 登米教会 午後の礼拝のご案内

 日曜日の礼拝は、登米教会では午後2時から行っています。

暑い日は、エアコンのある1階の保育室で礼拝をおこなうことに

なりました。1階か2階かは、当時の案内板をご覧ください。


聖書個所 マタイによる福音書 6章22~34節

     新約聖書 10ページ (新共同訳)

説  教 「思い悩むな」  牧師 佐々木栄悦


下の写真は、ヨハネによる福音書10章の御言葉です。文語訳です。



2021年6月14日月曜日

6月13日 牧師就任式

 午後2時からの礼拝の中で

牧師就任式がありました。

司式は、東北教区副議長の関川牧師(石巻山城町教会)にしていただきました。

宮城北地区総会議長の布田先生ご夫妻が駆けつけてくださいました。感謝です。




2021年6月4日金曜日

6月6日 午後2時の礼拝ご案内

聖書)ルカによる福音書8章4~15節

説教)「御言葉の種」 牧師 佐々木栄悦

聖餐式があります。

礼拝は午後2時からです。会堂が開くのは、午後1時30分ごろです。

会堂は、2階ですので、玄関を入ったら、2階にお進みください。



<説教前の黙想>

 神の福音とか、神様の恵みに満ちた生活と言うのは、簡単にいうことができないものですから、イエス様はだれもが知っていることに「たとえ」て教えてくださっています。イエス様の「たとえ」で語る言葉は、実にわかりやすいものです。

 たとえの意味を解き明かす時、「種は神の言葉である」と言われています。神の言葉とは何ですかと言われれば、教会では、聖書、礼拝の説教、イエス・キリストなどと言われています。言葉は大切なものです。「人は、パンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」とイエス様も言っていますが、神の言葉でなくても、人は言葉を大切にしてきました。

 「信」という漢字は、人偏に言葉です。言葉を大切にすることは、人との信頼関係・神を信じる信仰を大切にすることにつながりますね。

2021年5月29日土曜日

5月30日の礼拝のご案内

 


時間)午後2時~3時ごろ (会場は、午後1時30分ごろに開きます。)

聖書)ルカによる福音書7章36~50節

説教)「罪を赦された女の人」 牧師 佐々木栄悦

 

<説教の前の黙想>

ファリサイ派のシモンという人が出てきます。

人は、人との「違い」を見つけるのが好きで、自分はあの人たちとは

違う、と壁をつくりやすいものです。

ファリサイというのは、「selected 分けられたもの」という意味が

あるそうですから、人を見て自分はあの人たちとは違うという意識が

強かったのかもしれません。

 

それは、人が人を見る目、もっというと罪にけがれてよく見えない目

の仕業です。神様からご覧になれば、みな同じ罪人。みなイエス様の

十字架の贖いを必要としている人たちです。主の十字架の贖いにあず

かって、よき友となれるようにどうすれば良いのか、一緒に礼拝で御

言葉に導かれて考えたいと思います。


参)写真は、昨年、栗駒山の頂上付近で撮った花の写真です。

2021年5月22日土曜日

5月23日 ペンテコステ礼拝のご案内

 5月23日は、聖霊降臨祭(ペンテコステ)です。

世界中の主の弟子たちに聖霊が豊かにくだって

言葉が整えられ、争いごとのあるところに和解と平和が

絶望している人に、慰めと希望が与えられますように

迷っている人に、導きがありますように

お祈り申し上げます。


登米教会の礼拝は

日曜日、午後2時から行っています。玄関があくのは、午後1時30分です。

聖書)ルカによる福音書7章1~10節

説教)「言葉のちから」 牧師 佐々木栄悦


先週の月曜日、登米に大きな虹の橋がくっきりと浮かびました。

虹の橋をわたって、みなさんはどこに行きたいですか。



5月22日 地区総会で石巻山城町教会に行ってきました。
総会まで時間があったので、3・11の時、サンドウィッチマンさんたちが避難して
津波に町が流される様子を見ていたという日和山公園に行ってきました。
有名な場所で、松尾芭蕉も来たそうです。私の好きな宮沢賢治も、学校の旅行(北上川を船でくだり石巻に来た)で、この日和山公園から、生まれて初めて海を見たそうです。
神社の鳥居の取り壊し工事がされていました。